種馬ジャーナル

ストリートスポーツやアングラカルチャーを中心に、体験・レポートするブログ。話がまとめられない子なので、更新頻度が悲惨

2015-01-01から1年間の記事一覧

LIVEレポート:YOUNG HASTLE②〜『おんなのこ』すら振り向かす、徹底した現場主義哲学〜

前半はこちら LIVEレポート:YOUNG HASTLE①〜『おんなのこ』すら振り向かす、徹底した現場主義哲学〜 - 種馬ジャーナル 現れたヤンハスは上下アディダスでバッチリB-BOYスタンスをレペゼンする出で立ち。靴だけ何故かニューバランスなのはここだけの話だが。 …

LIVEレポート:YOUNG HASTLE①〜『おんなのこ』すら振り向かす、徹底した現場主義哲学〜

今年もまた忘年会シーズンがやってきた。 会社の同僚、昔の同級生、これまで積み重ねてきた人付きあいが一挙にまとめて押し寄せてくる楽しい季節だ。 一方、世の中を見渡すと、厳しい顔をする新入社員も多いことだろう。 「一発芸」 心の壁を取り払う良き習…

DOUBLE DUTCH ONE'Sの審査員をしてみて思ったこと(

ご無沙汰しております。半年ぶりですかね。 僕の怠惰を笑ってください。金子です。 即興の対応力の低さに定評のある私ではございますが、 本日ダブルダッチの即興バトルイベント「Double Dutch One’s」のジャッジを僭越ながら遂行して参りました。 ジャッジ…

【意識の高いオレ】「オリジナリティ」の審査員をしてきました

「ひとつのことを続ける」というのは偉大なことだと思います。 2ヶ月ぶりに記事を書きます。金子です。 先日、アクセルパーティーという、ダブルダッチのイベントの審査員をやって参りました。与えられた項目は「独創力」。 自分なりに色々とこの言葉をこね…

ULTIMATE MC BATTLE2014に行ってきた!〜1回戦その②〜

■第9試合 GIL(宮城) 対 BUCHI DA MIC(金沢) 気を取り直して参りましょう!アルティメットメシバトルも終わり、シャウトも無事終了、バチバチモードに戻った二人のバトルです。 このバトルのKZ氏の実況がキレキレです。 ギルvsプチダマイクトラックよしギル…

ULTIMATE MC BATTLE2014に行ってきた!〜番外編〜

■第9試合 GIL(宮城) 対 BUCHI DA MIC(福井) こちら常連対決。GIL氏はこの3年ほどで本当に人気MCになりました。(晋平さん談。僕の上から目線じゃないよ) コールかかった瞬間の歓声が凄い!!むしろ僕も声出てたわ!! 獲物を狩るような目つきが本当にかっち…

ULTIMATE MC BATTLE2014に行ってきた!〜1回戦その①〜

先に宣言しておこう。 ここから先は非常にうろ覚えだ。なにせメモも何も取っていない。 が、一度決めたら男に二言は無い。#UMBKZを参考にしながら、一つずつ記述していこうと思う。KZさんすみませんありがとうございます。 ■第1試合 Raika(西東京) 対 shun-…

ULTIMATE MC BATTLE2014に行ってきた!〜オープニング編〜

「当日は16:00にオープン、これは最低でも13:00には列に並ばねば。。。」と気合を入れる前日の僕。そんな僕のTwitterタイムラインにこんなツイートが流れてきた。 整理番号1番から順番にお呼出してご入場頂く 整理番号順のご入場となります。 オープン時間…

ULTIMATE MC BATTLE2014に行ってきた!〜前置き〜

年も明け、心機一転、地味に使ってきたnoteからはてブにお引越ししてきました! 2015年もよっしゃっしゃす!! 2014年、いろいろありましたが、その最後の最後、もはやロスタイム入ったんじゃないかくらいのタイミングで一大イベントが待ち構えていました。 …

閲覧注意:[終章]Double Dutch Delight Japan2014 僕的採点基準による順位と全チーム感想

では、実際に今回のDelight Japanに当てはめると、こんな順位になりました、というところを書いていきたいと思います。 「金子のいいところは、何でも思ったことちゃんと言うところだよな」とこれまでに何度か言われたことがあるので、包み隠さず全順位全チ…

実際にジャッジをやってみた~既存審査項目との葛藤~

終わりよければすべてよし!としても、なんだかんだ点数をつけてみるとやっぱりデライト審査基準の「構成力・表現力・オリジナリティ・技術力・完成度」というものが気になってくるというものでした笑 が、印象で順位をつけると決めた以上はそれはやりきりた…

満足感をダメ押しで高める~秀逸な「オチ」の用意~

終了後の満足感に関して、ダブルダッチは「あのチーム、ノーミスやん!」と分かりやすく価値提供が出来るので、特別な工夫をしなくも、競技特性上、上手くいく部分は多いと感じています。未だに根強い人気を誇る「さよならハリー」はこの機能の典型例ですよ…

パフォーマンスに引き込んでいく~期待感を「落とさず、積み上げる」~

まずオープニングで興味を持ってくれた人たちを立ち去らせないよう、如何にその興味や興奮を落とさずに積み重ねていくか、それがこの「引き込んでいく」という要素になります。 自分達のもっている手札を使いながら、オーディエンスに飽きさせないよう、そし…

まずは目を留める~期待感を作りながら、『観る』ということへのモチベーションを醸成していく~

一言で言うなれば、「これ見てたら何か面白いこと起きるんだろうなー、なんかしてくれるんだろうなー」という期待感を作っていくということかなあと思います。 ダッチで言えば、オープニングと1曲目の構成に当たる部分ですね。現役を引退して、大会とかで数…

パフォーマンスを見ることは、そもそも時間の無駄かもしれない

僕は何回か路上でストリートパフォーマンスを決行した経験があります。 やるたびに思うんですが、これほんまに難しいんですよ。だって、ストリートでやっててお客さんになってくれる人たちって、そもそも必ずしもパフォーマンスを見に来てるわけじゃないし、…

現役を退いた今、「素人基準」でのダブルダッチ審査を考える

「選手パスを付けたままパフォーマンスに臨む、という醜態を晒し、見事同率4位にてJapan大会敗退」 あの悲しい思い出から3年が経ち(早いものですね)、トラウマを乗り越えて今年も見に行きました、「Double Dutch Delight Japan 2014」! 会場が我が家から…